O脚を治す方法

O脚を治したいと考える人は多いのではないでしょうか。日本人にはO脚が多いのです。

 

そもそもO脚とは、まっすぐに立っているつもりなのに足ががに股になってしまっている状態で、足の形がアルファベットのOのように見えることからこのように呼ばれています。本来は、太もも、ひざ、ふくらはぎ、内くるぶしがくっつくはずなのですが、離れてしまっているのです。

 

日々の座り方や歩き方が悪いと、知らない間に足が湾曲してしまい、気が付けばO脚になってしまいます。あぐらをかいたり横座りをしたり、足を組んだりするのが原因です。また、内股歩きやがに股歩きもよくありません。

 

そんなO脚ですが、治す方法はあります。足に負担をかけずに正しい姿勢を心がけるのです。また、O脚改善のストレッチも行うとさらに良いでしょう。

 

まずは床に膝立ちになり、つま先を外側に向けて足を開きます。次に両手をそれぞれのひざの下の骨に置きます。

 

手を床の方向に向かって押しながら、腰を曲げないように気を付けてお尻を下げていきます。これを10秒間5セット行うのです。

 

次に、床に仰向けに寝転びひざを立てます。そして足を組み、組んだ足をもう一方の足の下にくぐらせます。体が硬い人は、無理に足をくぐらせなくても大丈夫です。これを両足10秒ずつ行ってください。

 

最後に、横向きに寝転がってひざの間にタオルを挟みます。そしてタオルを締め付けるつもりでひざに力を入れ、足を持ち上げるのです。これを5秒、5〜10セット行います。

 

目安としては、10日くらい続けることで効果が見られるようです。